2007年06月20日

ピッチャー

投げる動作の基本と同じで、重心移動と腰の回転を使って
投げます。いかに身体を使ってボールに力を伝えるかが
ポイントになってきます。


下半身でためてステップで重心移動、腰の回転から腕の振り
へと伝えていきましょう。


ピッチングでのボールの握り方は、人差し指えと中指を
ボールの縫い目にあてて、親指は曲げてボールを握ります。
そうすることでキレのあるボールが投げれますね。

野手の握り方とは違います。


投球フォーム(右投げ)

1、両腕を振り上げて、軸足をプレートと平行にして置きます。
斜めになると投げる力の方向が、ズレてしまいますね。


軸足をまっすぐに伸ばして左足を上げていきます。
軸足に体重を乗せて、お尻から前に出していきます。


足の位置から頭の位置は、まっすぐになっているように
気をつけます。


2、お尻から前に、軸足に乗っている体重を移動させ
腰の回転を使って投げていきます。


左足のかかとから地面につけていき、軸足とひざにかかっている
重心、腰の回転を使ってボールを投げる力を出していきます。


左足のひざは内側を向いているようにします。
外側に向いていると、上体が前にいってしまって
力が抜けてしまいますから注意しましょう。


腕に関しては、ひじから前腕、そして手首を使って投げていきます。


手首には力を入れないで、ボールを軽くもって
肘を曲げながら、上に上げていき前腕と手首を返していきます。


左手の使い方としては、ひじは伸ばしてグローブを
まっすぐキャッチャーに向けます。
グローブの手のひらは、一塁の方向に向いています。

右腕を上げた時に、グローブを引き込み、投げる時に脇に抱えます。


3、最後フィニッシュに、フォロースルーが大事ですね。

ボールに力を乗せていき、指先で回転を与えます。
手のひらは、腕を捻りながら外側を向けていきます。

ボールを投げたら腕を左ひざの外側を通します
地面をするぐらい腕を振りましょう。


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posted by 野球を始めたい at 18:48| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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